NBAファイナルはウォリアーズが3勝2敗でリードしており盛り上がってますが、NBAのチームは来シーズンのことを考えて動き出しています!!
その中でドラフト2位指名権を持ち、エースのコービーブライアントの後継者を探しているレイカーズには注目が集まっています!!
もちろん1位指名権のウルブズも、3位指名権のニックスもどの選手をピックするのか大変興味深いのですが、レイカーズのオフシーズンをどう動くべきかを提言したサイトがありましたので紹介します♪
Playing Keep or Cut with Each of Los Angeles Lakers' Free Agents
コービーブライアントの引退は近づいていますが、また強豪と呼ばれるレイカーズに戻るためには何をすべきなのかを見て行きましょう!!
コービーブライアントの引退について記事はこちら↓
コービーブライアント引退か!?
レイカーズがオフシーズンに保持・破棄すべき選手
レイカーズが強豪と呼ばれる誇り高きチームに戻るには今シーズンのフリーエージェントの選手の選択が大きなポイントとなるだろう
ミッチカップチャックはNBAのサラリーキャップがあるので、スマートにこの問題を解決しなければならない
レイカーズの選手でフリーエージェントになる4人〜6人の選手は昨年加入したばかりで、こういった選手は長年加入していた選手のような誇りなどもないため、単純に契約する価値があるか、ないかだけで判断することができる
フリーエージェントが解禁になる前にレイカーズからフリーエージェントになる選手を放出するか、再契約するかの議論を始めよう!!
Ronnie Price
ロニープライスの今シーズンは良い意味での驚きをもたらしてくれました
トレーニングキャンプで才能を見せ、チーム2番目に高かった選手を追い出し、サラリーキャップをカットするのに貢献してくれました
安い年俸に値するプレイと情熱を見せてくれました
ベテランのポイントガードは常にボール保持者の反対サイドでプレイし、裏をかくプレイをしてくれました
しかしながらシュート確率が34%の3Pの確立が28%とジョッシュスミスも驚きの数字しか提供できていません
堅実なガードではありますが、プライスより安く良いガードは簡単に見つけることができます
32歳のプライスに対して固執する意味もないと思われます。
評決 : 放出
Wayne Ellington
レイカーズは安い年俸のウェインエリントンを手に入れるという抜け目のない動きをしました
3Pシューターの相場は最近高くなっているため良い動きだと思われます
つまりエリントンはレイカーズにとって欲しいスペース(アウトサイドにおびき寄せる)を作り出すことができる選手である
今シーズンはコービーブライアントの抜けた穴をなんとか埋めようとプレイしてくれました
エリントンのキャリアはまだ始まったばかりで、アウトサイドのシュートを打つことができる数少ない人材となっています
しかしながら、他のチームから価格を吊り上げられた場合はサラリーうまく考えて交渉する必要があります
評決 : 再契約 ただしサラリーは高額にならない場合のみ
Wes Johnson
ウェスジョンソンがレイカーズの試合に出ていたことをあなたは覚えていますか?
レイカーズのレジェンドであるマジックジョンソンと同じ名前ですが全く能力が違いすぎます
ジョンソンはクイック、爆発力もある選手です
ルーズボールも追いかけて観客席にも飛び込みます
ジョンソンは2010年のドラフトで総合4位でジョンソンの前がデマーカスカズンズだということを考えれば妥当な能力です
しかし、ジョンソンは簡単なシュート外し、トランディションが早い展開では機能しない状況にあります
ディフェンスに至っては幽霊と同じ、その場にいないかのようなディフェンスです
2014年は成長を感じるようなプレイをしていましたが、2015年は全くと言っていいほど成長が見られませんでした
2年前に放出を前提に契約したというのは周知の事実です
ジョンソンがこの悪いロスターの中では問題ないレベルの選手だが、だからこそ今フリーエージェントからより良い選手を探すべきではないだろうか!?
評決:放出
Carlos Boozer
カルロスブーザーはキャリアで最も悪い成績でした
ブーザーの過去の成績はブルズという環境で生まれたと改めて感じました
ブーザーは18ポイント10リバウンドの成績を残し、シュート確率は50%を超えていた
ブーザーのディフェンスはティポドーとジョキムノアがいないと酷いものでした
来シーズン開幕時に34歳となるブーザーに全く旨味はありません
幸運に恵まれドラフト2位の指名権を持っており、ジュリアスランドルをパワーフォワードの役目をしてもらえればそれで問題ないだろう!
簡単な決断だ!
カルロスブーザーとの再契約は全く持って馬鹿馬鹿しい契約となるので放出が最善だ
評決:放出
Jeremy Lin
しかしバイロンスコットコーチと対立し、スターターから外れることが二度もあった
リンは今回が初めてではなく、ロケッツでジェームズハーデンと合わなかったのと同じくコービーブライアントとも合いませんでした
スコットヘッドコーチはリンの能力に合わせた戦術は取りませんでした
リンは素晴らしいピックアンドロールができるプレイヤーでゴールに向かってドライブし、インサイドにディフェンスが集中すればアウトサイドの選手にパスを捌くことができます
こういったリンにとっては悪い状況にも関わらずアシストの成績を上げ、ターンオーバーの数を減らしている
リンはリーグの中間の年俸の選手としては素晴らしい選手です
しかしながらレイカーズはリンと似たスキルを持った(リンから3Pシュートの能力を無くしたような選手)ジョーダンクラークソンをリンよりも安い年俸で獲得した
そして来シーズンもコービーブライアントとバイロンスコットとの息が合わないのは目に見えている
実際リン自身もスケープゴートとしてロサンゼルスのファンやメディアに槍玉に上げられる状況を和らげたいと思っているだろう
お互いにとって最善の道はレイカーズから放出してあげることだ
評決:放出
とレイカーズのフリーエージェントをどのようにするべきなのかを紹介していきました
今シーズンはコービーブライアントが怪我をしてからは全くといって名門と呼ばれる姿はありませんでしたね
コービーブライアントが1人で全てをしようとすると大体失敗するんですよね
(レブロンジェームズは1人で全てこなしていますが、それを考えるとすごい選手だなぁ)
来シーズンはドラフト2位指名権で有能な選手を獲得し、フリーエージェントでビッグネームを1人取れれば
NBAチャンピオンは無理でもプレイオフに進出できるチームにはなるのではないでしょうか!?
まずは6月にあるドラフトで誰を指名するのか楽しみにしておきましょう!!
以上「コービーのラストダンス!レイカーズがNBAで再度輝くために必要なオフの動き!」でした!!
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